障害年金をあなたへ 名古屋の社会保険労務士のはなし

社会保険労務士法人ステラコンサルティング、鈴木智子の障害年金のはなしと日々のできごと。

2017年09月

わたしが所属する愛知士業ネットワーク、通称ASNの集まりがありました。
今年度はわたくし、その中のグループ代表をやっております。

昨日は新入会員の方を自分のグループへお誘いするイベントのようなものがありまして、
5分で席移動をするお見合いパーティー形式な感じで、
自分のグループはこんなに素晴らしいんですよ!っていうアピールをしてきました。

なぜお見合いパーティー形式と言えるかというと、
ここだけの話、参加をしたことがあるからです。
若いときに一度だけ。(こんな暴露いりませんね笑)

さて、そんなお見合いパーティーのことはいいのですが、
名刺交換をした方のなかにはこのブログを見たと言ってくださる方もいて、
照れくさくも嬉しかったです( ^ω^ )

素敵な仲間が増えることに期待です!


そして今日は、障害年金の無料相談会の日でした。
ご家族でお越しいただき、ありがとうございました。

土日は事務所の入り口の電気が一部消えて少し分かりにくいので、
こちらの看板を出しています↓

kanban

自分では結構上手く作れたと思っていて、お気に入りです( ^ω^ )
こちらを目印に来ていただければと思います。

みなさまからのお問い合わせをお待ちしています。



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仕事のことをあまりかかず、
メロンだよ、雨女だよ、など書いておりました。

反省して、今日は障害年金のことを書きます(^^)

少し前に血液・造血器疾患による障害の障害認定基準が改正される予定ですよ、
と書きました。
3回目の専門家会合が今年の5月末に行われたので、
この夏にでも改定されると思っていたのですが、、、されませんでした。

再生不良性貧血とかはかなり基準が変わると思われるので、はやく改正されてほしいです。


9/1に改正があったのは、差引認定の見直しによるものでした。

これ国会でも話がでたので聞いたことがある方もいると思います。

生まれつき両足に障害があり障害年金2級を受給されていた男性が
交通事故で最も重い1級相当となったのに、差引認定されて3級となり、
障害年金の金額が減るといったことがおこりました。

この差引認定って、当然この仕事をするまで知らなかったですよ。

たまたまある部位に障害があって、また別の事故とか病気で同じ部位に障害が生じた場合、
後の障害の程度を見極めるために前の障害の程度から後の障害の程度を差し引くんです。

この男性が訴訟をして国が誤りを認めたんです。
今回の改正によって理不尽な認定が減ると思うと、素晴らしいです!


さて、最近は全拠点で多くのご依頼をいただいている状況でして、
スタッフ全員で連携してすすめています。

わたしは複数のことを同時に進めていて、その数がぐぐっと増えると、
急激に考えがまとまらなくなり思考が停止してしまいます( 一一)

だけどそんな時には相談しながら進めることで、考えはまとまってくるし、
自分では思いつかなかった良い考えが浮かぶことって結構多いです。

なので忙しくてもいい感じであります( ^ω^ )

ミスのないようしっかりチェックしてすすめていきます。



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