毎日があっという間に過ぎていき、気がつけばこんなに寒くなって、
もう来月は師走ですよ!驚きです。

家事育児をしながら仕事をするのって思っていたよりもやはり大変です。
健康には自信があったし、やる気でなんとかなる!と出産前には思っていましたが、
幻想でした。
産後の体調不良、育児の過酷さを経験して、世の中の働くママたちが死にそうっていう気持ちが痛いほどわかりました。
過去の自分に、やる気だけじゃどうにもならないこともあるよ!マイペースにいこうよ!って声をかけてあげたいです。笑

さて、娘はすくすく育って5ヶ月になりました。
よく笑うようになりとっても可愛いです。
離乳食も始めて、お粥、にんじん、かぼちゃ、ほうれん草、豆腐は食べさせてみました!
来週くらいからお魚にトライ予定です(^^)

先日、来年度の保育園の申し込みをしてきました。
私の住んでいるさいたま市は待機児童数が、、、全国ワースト3位、、、(>_<)
まさか自分が待機児童問題の当事者になるなんて思ってもみなかったので、正直焦りました。

区役所に相談に行くと親切に答えてくれるものの、
結局は点数制なのでなんとも言えませんーっていうかんじのことが多かったです。
保育園の申し込みや手続きなどは自治体それぞれで、
私の地元とかは希望した保育園に直接申し込みをし、園が合否を決めるそうです。
希望した保育園にはほぼ入園できて、できなくてもイベントとかに参加して
顔見知りになるとコネみたいなこともあるみたいです。
(コネについて本当のところはわかりませんが)

さいたま市はコネとか全くなく点数制で、点数が全て!です。
点数の高い順で保育園が決まり、同じ点数の人たちは世帯年収の低い順です。
でもこの点数がですね、両親フルタイム、祖父母は別居でという層が一番多くて、
これが62点です。この62点がボーダーラインといいますか、もう62点はマストなんです!

例えば母はフルタイムではなくパートとかだと、まず4月入園の駅近の保育園は難しいです。
そういう人は待機児童になってしまうか、郊外の保育園や認可外やさいたま市の認可を受けたナーサリールームなどを探すことになります。

このいわゆる「保活」が想像以上に大変でした。
情報収集をして保育園の見学に沢山いきました。
でも、いいこともあって、園の違いとかもよく分かったし、子供のことをよく考えている保育士さんのお話をきけたり、園にいる子達をみて
大きくなったらこんなこともできるんだー!近い月齢の子で哺乳瓶自分で持って飲んでる!すごい!とか思えたし、
先生はみなさん本当に優しかったです!よい経験でした。

そして今日、第一希望の保育園で面接がありまして、
やっぱりこの保育園に通わせたいなーと思えるいい園でした。

もし受からなかったらまた考えないといけません。。。
面接の時に園長先生にポロっと不安を話したら、
「うちは子育て支援センターを併設していて平日は毎日空いてますので、良かったら毎日でも来てください。
子供をみることもお母さんの話を聞くこともできますので。
お母さんはゆっくりお茶を飲んでいってください。」

なんと優しいお言葉。。。じーんとしてしまいました。

今は核家族化が進み、お母さんが孤立しがち、子供を育てにくい社会だとか様々なことが言われています。
それでも地域には子育て支援センターや相談窓口があったり、
あたたかい言葉をかけてくれる人も沢山います。
確かに仕事と育児の両立はなかなか大変ですが、受け入れようとしてくれる社会になってきていると思います。

街でも「可愛いわね~いくつ?」と年配の女性が話しかけてくれますが
(だいたい年配の女性ですよね、男性からはほとんど声をかけられません)
これだけでもあたたかい気持ちになります。
きっと自分の子育ての時を思い出したり色々感じてくれているんだなと思います。


まとめると、保活も育児も仕事も大変だけど、まー何とかなるし、
育児は非常に面白いと思います!


そうだ、少し前に東京海上ビジネスサポートさんでセミナーをやらせてもらいましたので、次回は仕事だけのブログを書きたいと思います(^^)

近頃は母親感が出過ぎですからね。笑
今回はこのへんで(^^)




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