土曜日ですが仕事をしていました(^^)

ご面談もありまして、そのまえに認定基準が改訂される
血液・造血器疾患による障害の専門家会合の議事録を読んでいました。
お偉い医師が様々な意見をだされていますが、なかなか興味深い内容です。

ある方は一般就労区分について、
「普通は輸血療法で安定さえしていれば一般状態区分で言うと、エとかオという方はあまりおられないということになってしまいます。そこをどう捉えるか。」

ふむふむ。

別のある方は、
「特発性血小板減少性紫斑病の場合は血小板だけ足りなくても、B表で言うと満たすわけですよね。
ただ、再生不良性貧血というふうな診断になると(3項目該当だから)ハードルが上がってしまうわけですよね。それはちょっと変ですよね。」

というようなことを言っています。

議事録自体はとても長いので、他にもいろいろ言っておられますが、
個人的にはわりと共感できるところもありました。

認定する側の考えを覗けるものだなとも思いました。

この認定基準の改訂が決まると診断書も新しくなるので、
実務でも注意するポイントが出てきそうです。



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