障害年金をあなたへ 名古屋の社会保険労務士のはなし

ステラコンサルティング名古屋支社、鈴木智子の障害年金のはなしと日々のできごと。

このブログでもたまに書いていますが、
わたしはアイチ士業ネットワークという集まりに参加をしていまして、
今期は代表幹事をやらせてもらいました。

幹事はもうひとり運営幹事さんがいての二名体制なのですが、
弁護士の宮本真志先生がもう本当に素晴らしくて素晴らしくて。

今回が幹事最後だったんですが、屋形船クルージングを楽しんできました!


わたしは自他ともに認める「名ばかり代表」でしたので、
勉強会の企画も懇親会も、運営の宮本先生の人脈でどんどん提案してくれて、
「いいですね!それでいきましょう!」と、
賛同するだけの役といっても過言ではない、というかんじでした笑

いつも思っていましたが、
頭が切れて仕事ができて男前で、しかも優しくて思いやりがある弁護士さん。。。
ってこれ、完璧じゃないですか!!

お世話になりっぱなしの宮本先生へ、
この場をおかりして、色々とすみませんでした&本当にありがとうございました!
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最後にツーショットを撮っていただきました(^^)

屋形船はこんな感じ。
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名古屋港の夜景、きれいでした!


この集まりで知り合った仲間に仕事の相談もできるようになって、
お客さんを紹介してもらったり、紹介させてもらったり、
当社の支社開設時の登記もこの会で知り合った司法書士さんへお願いできたんです。

名古屋は特に狭いというか、ご縁を感じる出会いも多いので、
大切にしていきたいですね。こういう温かい人たちとの関係を(^^)


さて、話はかわって障害年金のことですが、
どどーんと大きい遡及請求が認められるのが続いていましたので、
ご依頼さまから喜び声を沢山いただけて、嬉しい限りでした。

色々と難しいことや、しんどいこともありますけど、
こういうお声をいただけて、またより一層頑張ろうと思いました(^^)




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このあいだ定期健康診断に行ってきました。

何が辛いって、8時までに朝食をすませた後、14時まで何も食べれなかったことです。
しかたないのですがお昼を食べられないのって辛いですよね。

それで力が入らないようなかんじで
フラフラしながら健診先のクリニックへ向かいました。

そのフラフラと、低気圧接近中で頭痛がひどかったのもあってか、
血圧が2回測っても最高も最低も両方低すぎました。

わたくし、いわゆる低血圧女子なのです。
(言葉が似ている以前書いた「低気圧女子」の記事もよかったらご覧ください笑)

初めて行ったクリニックだったのですが、看護師さんが心配してくれまして、
「もう3回目はいいですよ。本当なら今日の採血はしないほうがいいんですけどどうしますか?」とのこと。

恐いからやりたくはないな。。。
けど、日を改めてやりに来るのも面倒だし、やっぱり恐いし。。。
ということで採血もしてもらいました!

自分でも恥ずかしいのですが、
気分が悪くなって倒れたことが数回ありますので、採血の時には、
「すいません、横にならせてもらってとってもらっていいですか(>_<)」と聞きます。

そんなの気分の問題だよ笑。とかも言われますし、
自分でも克服したいものナンバーワンなのですが、本当にダメでして(>_<)

けれども今回は看護師さんの方から言ってくれました( ;∀;)
それはもう、光り輝く女神に見えましたよ( ;∀;)


そうそう、話は変わりますが、
この前あの世界的に有名なネズミがいる夢の国にいきまして、
スプラッシュマウンテンというやつに乗りました。

もう、むちゃくちゃこわかったです(>_<)
終わって手が震えて涙がちょろっと出ました。

昔はもう少しマシだったんですよ。
こういったアトラクションに乗れたはずなんですよ。

はー歳を重ねるごとに恐がりになっていく自分を何とかしたいものです。




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このまえ、猫のパクチーさんが大変な病気になったと書きました。
じつはその2日後に虹の橋を渡ってしまいました。
落ち込んでおりましたが、パクの闘病によって感じたことを書きたいと思います。

病名は、猫伝染性腹膜炎(FIP)

・確立された治療法はない
・致死率9割以上
・確定診断後の平均余命は9日  と、あまりにも辛く悲しい病気です。

FIPは、猫のほとんどが既に感染しているといわれる猫コロナウイルスに感染した10%程度が突然変異を起こして悪性化し、
自分で身体の細胞を攻撃し全身の臓器に炎症を起こす病気です。

いわゆる自己免疫疾患で、
人では関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、シェーグレン症候群などの
膠原病と同じです。


猫の大変な病気といったら、
猫白血病、猫エイズ、癌や糖尿病など
人間と同じような病気があることは知っていました。

ただ、このFIPについては全く知りませんでした。

確定診断を受けネットでも調べましたが、絶望的な内容しか出てきません。

はやくて数日…長くても1ヶ月単位…
まだ1歳にもなってない子猫なのに…
悲しさと悔しさと何もできない絶望で、もう涙しかでませんでしたよね。

それでも平均余命が9日と言われている病気なのに、
パクは1ヶ月半ほど頑張って頑張って生きました。
最期まで本当にお利口さんで良い子でした!


動物は「生きることを決して諦めない」と何かで読んだことがあります。

具合が悪い時に暗い場所でじっとしているのも、
痛いとか苦しいから動けないということもあると思いますが、
安全な場所で体力を温存し、治癒するのをじっと待つそうです。

そのときに「もう無理、もう死にたい」とは思わず、
少しでも長く生きることを考えるそうです。

パクも体調が悪くなってからはほとんどの時間をお布団の中でじっと過ごし、
それでもトイレに行くとき、お水を飲むときはヨタヨタしながらも自力で歩いて出てきました。
人間の膝の上が大好きでしたが、これも最期の最期まで膝に上がろうとしました。


わたしは病気が分かってから自分を納得させるために、
「たぶん治らないから、悲しいけど覚悟を決めよう。仕方ないんだもの。」
と思っていました。
・・・が、間違っていたなと思いました。

最期まで必死で生きようとするパクの意思・姿勢をみて、
人間が勝手に覚悟を決めてしまって、仕方ないと思ってしまってごめんねと思いました。

元気だった時のパクと過ごした幸せな時間もよかったのですが、
最期の1ヶ月半、パクの命と向き合って、一緒に戦って、
生きることを改めて考えることになりましたし、
こうして一日一日を大切に過ごした時間は、本当に大切で濃厚な時間となりました。


さて、悲しいですが悲しんでばかりいてはだめですね!
人間もしっかりと生活していかないといけないので、
パクの分もやんきちと人間は楽しく暮らしていきたいと思います。

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今月は公開審理の出席が続いています。

公開審理は、障害年金の不服申し立ての一番最後にあるもので、
厚生労働省内にある社会保険審査会で行われます。

先週も1件あり、明日も行ってきます。
おのぼりさんなので、霞ヶ関に行くというだけでも少しドキドキします笑


本当は来週も1件予定されていたのですが、
なななんと!処分変更(容認)となり、障害基礎年金2級の受給権が認められました!

この処分変更によって過去5年分の年金がまとまって支払われることになりますので、
ご依頼者さまにとっては本当に喜んでいただける決定です。
(ただ、時効消滅してしまった期間が6年くらいあるので、そこは残念です)


わたしのお客さまは東海と関西圏にお住まいの方がほとんどですので、
ご本人の公開審理出席はあまりなく、わたしがお客さまの意見を代弁してきます。

先日は、請求傷病のなかに別傷病による障害の状態が混在しているから認定できない
というものでなかなか難しいケースです。

ご依頼いただいてからもう2年です。

こんなにかかるケースがあるんです。大変なんですよ、障害年金請求って。
と、皆さんに伝えたいです。


さてさて、今日も最期はネコでしめます笑
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ヤンチャなネコなので、やん吉さんです。
こんなにおしゃべりするネコは初めてというくらい、いつもニャーとかムニャムニャと言ってます。

やん吉さんのお友達のパクチーさんは、大変な病気がわかり闘病中です。
この件はまた落ち着いたらゆっくり書きたいと思います。




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先日、東京海上グループの特例子会社 東京海上ビジネスサポートさまで行われた
障害年金の勉強会によんでいただきました。

お写真いただきました↓
出前講座東京海上 (1)
出前講座東京海上 (28)
こんな感じで真面目にアツく話しています!(^^)

指導員さまへ向けて制度と認定の実態などについて話してきましたが、
皆さまかなり勉強されておられて、質問を沢山いただきました。

後日、
「今回の研修は、『?』と思っていたパーツがはまっていく感覚で、
とても分かり易く大変勉強になりました。」と嬉しいお言葉をいただきました
が、

とんでもないです!私こそ大変勉強になりました!

先日の特別支援学校さまも、今回の特例子会社さまもそうですけど、
普通に障害年金の請求代理業務をしているだけでは
障害をもつ方の日常を見れる機会はないわけです。

けれども、有難いことにこのようなお話をいただくことがあります。


実際に自分の目で見たのと見たことがないのとでは、
やっぱり違ってくると思うんです。

面談の時は寄り添って話を伺えると思いますし、
病歴・就労状況等申立書を作成するときは
ご本人の立場にたってイメージできると思うんです。


実務も大事ですけど、こういった機会も大事ですよね。

これからもまた頑張れそうです(^^)



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