障害年金をあなたへ 名古屋の社会保険労務士のはなし

ステラコンサルティング名古屋支社、鈴木智子の障害年金のはなしと日々のできごと。

4月に公開審理に行ってきた再審査請求の結果が届きました。

 主文:原処分は、これを取り消す。
 ・・・ということは、容認です!やったー!

ざっくり説明しますと、
もともと精神障害で受診があった方で、
その後体調が良くなり受診していない期間が4年ほど。
その間にフルタイムで就労していて、昇給も賞与の支給も毎年あった。

社会的治癒が認められると、初診日は厚生年金加入中なので障害厚生年金となり、
認められないと、障害基礎年金となる。


最初の裁定請求からお受けして、これまた2年ほどです。
再請求も含めやれることは全てやって、全てが良い結果となりました。
基礎年金と厚生年金では年金額が大きく違うので、認められて本当によかったです。


公開審理で審査官から保険者に、
「社会的治癒期間はどの程度と考えているのか」という質問があって、
その回答がまーひどいというか、いやいやそれはないでしょ。というものでした。
(ここでは言わないでおきます)

うちにご依頼いただく人のなかには、
精神もそうですけど、肢体も(股関節脱臼で出生後の人工股関節置換とか)
心疾患の社会的治癒も認められています。

初診日の問題はなく、障害の程度もしっかり決まっているような傷病の場合、
ご本人やご家族ですすめられてもよいと思えるケースがあります。
その場合、社労士に依頼してもしなくてもどちらでもいいです。
と、わたしは素直に伝えています。

ですが、初診日で揉めそうなケースは再審査請求までいくことも考えて、
社労士への依頼を検討してほしいと思います。

なので、そういった方のご相談では強めに代理を勧めてしまいます。すみません笑
だってそれは、そうしたほうが本当にいいと思うからです!


長くなりましたので今日はこのくらいで(^^)

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この連日続く猛暑について気象庁は、
「命に危険を及ぼすレベルで、災害と認識している」と表明しました。

先日、みよしのお客さんのところに訪問しまして、
その日の最高気温はたしか39.7度くらい。
これまで生きてきた中で一番暑い!!!と感じた日でした。(大袈裟ではなく)

お客さんのところからの帰りのバスを待っている10分程度で、
このままぼーっと待っていたら倒れてしまうんではないか( ゚Д゚)
と漠然とした危険を感じて、日陰のない歩道をゆっくり行進してみました。
(日陰が全然なかったんですよ、汗びっしょりになりました)

ちょうどその少し前に、愛知県豊田市で小学1年生の子が熱中症で亡くなってしまいました。
お客さんや、スタッフともその話をしました。
本当に可哀想でたまらないです。。。

テレビなどで報道されているとおり、
愛知の小中学校の空調設置率は全国平均41.7%を下回る27.8%ですよ。

子どもたちの健康と安全を本当によく考えてほしいです。

「昔は空調がないのは当たり前だったから」とか
「子供はそれでも大丈夫」とか

訳の分からない古い考えで適当に考えないでほしい。

たしかに私の子供の頃は空調はなくてもなんとかやってこれたけれども、
今年は、命に危険を及ぼすレベルですよ!災害なんですよ!

市県民税を大幅に上げてもらっていいから、
いますぐ全校に空調完備を!!と強く思います。



さて、話はかわって、上に書いたお客さんのところに猫がいます。
人見知り猫と聞いていましたが、会う度になついてきました(^^)
今ではスリスリと寄ってきてとても嬉しいです。

うちのやんきちに似たキジシロ猫さん
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↓こっちがやんきち
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猫は寒さには弱いけど、暑さにはまあまあ強いらしいですよ(^^)




このブログでもたまに書いていますが、
わたしはアイチ士業ネットワークという集まりに参加をしていまして、
今期は代表幹事をやらせてもらいました。

幹事はもうひとり運営幹事さんがいての二名体制なのですが、
弁護士の宮本真志先生がもう本当に素晴らしくて素晴らしくて。

今回が幹事最後だったんですが、屋形船クルージングを楽しんできました!


わたしは自他ともに認める「名ばかり代表」でしたので、
勉強会の企画も懇親会も、運営の宮本先生の人脈でどんどん提案してくれて、
「いいですね!それでいきましょう!」と、
賛同するだけの役といっても過言ではない、というかんじでした笑

いつも思っていましたが、
頭が切れて仕事ができて男前で、しかも優しくて思いやりがある弁護士さん。。。
ってこれ、完璧じゃないですか!!

お世話になりっぱなしの宮本先生へ、
この場をおかりして、色々とすみませんでした&本当にありがとうございました!
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最後にツーショットを撮っていただきました(^^)

屋形船はこんな感じ。
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名古屋港の夜景、きれいでした!


この集まりで知り合った仲間に仕事の相談もできるようになって、
お客さんを紹介してもらったり、紹介させてもらったり、
当社の支社開設時の登記もこの会で知り合った司法書士さんへお願いできたんです。

名古屋は特に狭いというか、ご縁を感じる出会いも多いので、
大切にしていきたいですね。こういう温かい人たちとの関係を(^^)


さて、話はかわって障害年金のことですが、
どどーんと大きい遡及請求が認められるのが続いていましたので、
ご依頼さまから喜び声を沢山いただけて、嬉しい限りでした。

色々と難しいことや、しんどいこともありますけど、
こういうお声をいただけて、またより一層頑張ろうと思いました(^^)




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このあいだ定期健康診断に行ってきました。

何が辛いって、8時までに朝食をすませた後、14時まで何も食べれなかったことです。
しかたないのですがお昼を食べられないのって辛いですよね。

それで力が入らないようなかんじで
フラフラしながら健診先のクリニックへ向かいました。

そのフラフラと、低気圧接近中で頭痛がひどかったのもあってか、
血圧が2回測っても最高も最低も両方低すぎました。

わたくし、いわゆる低血圧女子なのです。
(言葉が似ている以前書いた「低気圧女子」の記事もよかったらご覧ください笑)

初めて行ったクリニックだったのですが、看護師さんが心配してくれまして、
「もう3回目はいいですよ。本当なら今日の採血はしないほうがいいんですけどどうしますか?」とのこと。

恐いからやりたくはないな。。。
けど、日を改めてやりに来るのも面倒だし、やっぱり恐いし。。。
ということで採血もしてもらいました!

自分でも恥ずかしいのですが、
気分が悪くなって倒れたことが数回ありますので、採血の時には、
「すいません、横にならせてもらってとってもらっていいですか(>_<)」と聞きます。

そんなの気分の問題だよ笑。とかも言われますし、
自分でも克服したいものナンバーワンなのですが、本当にダメでして(>_<)

けれども今回は看護師さんの方から言ってくれました( ;∀;)
それはもう、光り輝く女神に見えましたよ( ;∀;)


そうそう、話は変わりますが、
この前あの世界的に有名なネズミがいる夢の国にいきまして、
スプラッシュマウンテンというやつに乗りました。

もう、むちゃくちゃこわかったです(>_<)
終わって手が震えて涙がちょろっと出ました。

昔はもう少しマシだったんですよ。
こういったアトラクションに乗れたはずなんですよ。

はー歳を重ねるごとに恐がりになっていく自分を何とかしたいものです。




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このまえ、猫のパクチーさんが大変な病気になったと書きました。
じつはその2日後に虹の橋を渡ってしまいました。
落ち込んでおりましたが、パクの闘病によって感じたことを書きたいと思います。

病名は、猫伝染性腹膜炎(FIP)

・確立された治療法はない
・致死率9割以上
・確定診断後の平均余命は9日  と、あまりにも辛く悲しい病気です。

FIPは、猫のほとんどが既に感染しているといわれる猫コロナウイルスに感染した10%程度が突然変異を起こして悪性化し、
自分で身体の細胞を攻撃し全身の臓器に炎症を起こす病気です。

いわゆる自己免疫疾患で、
人では関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、シェーグレン症候群などの
膠原病と同じです。


猫の大変な病気といったら、
猫白血病、猫エイズ、癌や糖尿病など
人間と同じような病気があることは知っていました。

ただ、このFIPについては全く知りませんでした。

確定診断を受けネットでも調べましたが、絶望的な内容しか出てきません。

はやくて数日…長くても1ヶ月単位…
まだ1歳にもなってない子猫なのに…
悲しさと悔しさと何もできない絶望で、もう涙しかでませんでしたよね。

それでも平均余命が9日と言われている病気なのに、
パクは1ヶ月半ほど頑張って頑張って生きました。
最期まで本当にお利口さんで良い子でした!


動物は「生きることを決して諦めない」と何かで読んだことがあります。

具合が悪い時に暗い場所でじっとしているのも、
痛いとか苦しいから動けないということもあると思いますが、
安全な場所で体力を温存し、治癒するのをじっと待つそうです。

そのときに「もう無理、もう死にたい」とは思わず、
少しでも長く生きることを考えるそうです。

パクも体調が悪くなってからはほとんどの時間をお布団の中でじっと過ごし、
それでもトイレに行くとき、お水を飲むときはヨタヨタしながらも自力で歩いて出てきました。
人間の膝の上が大好きでしたが、これも最期の最期まで膝に上がろうとしました。


わたしは病気が分かってから自分を納得させるために、
「たぶん治らないから、悲しいけど覚悟を決めよう。仕方ないんだもの。」
と思っていました。
・・・が、間違っていたなと思いました。

最期まで必死で生きようとするパクの意思・姿勢をみて、
人間が勝手に覚悟を決めてしまって、仕方ないと思ってしまってごめんねと思いました。

元気だった時のパクと過ごした幸せな時間もよかったのですが、
最期の1ヶ月半、パクの命と向き合って、一緒に戦って、
生きることを改めて考えることになりましたし、
こうして一日一日を大切に過ごした時間は、本当に大切で濃厚な時間となりました。


さて、悲しいですが悲しんでばかりいてはだめですね!
人間もしっかりと生活していかないといけないので、
パクの分もやんきちと人間は楽しく暮らしていきたいと思います。

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